仮面ライダーガッチャード
錬金術によって生み出された101体の人工生命体ケミーはライドケミーカードに封印されていたが、何者かに奪い去られてしまう。
10年後、高校生の一ノ瀬宝太郎は、ホッパー1とスチームライナーに選ばれ、異世界で「生と死を司る、希望の鍵」であり、「暗黒の扉を開く鍵」であるガッチャードライバーを九堂風雅から授かるが、ドライバーを狙う冥黒の三姉妹の攻撃から宝太郎を庇ったことで風雅は消滅してしまう。
現実世界へと戻った宝太郎は仮面ライダーガッチャードへと変身し、ケミーを回収するために錬金アカデミーへと入学し、錬金術師になる修行を始める。