東京再発見① ~THE TOKYO TOILET~
休職をきっかけに、時間ができたので、自分の好きなことをやろうと
学生時代から興味のあった“東京シティガイド検定”を2月に受験予定です。
受験のために学習をしていると、新たな発見が沢山あります!
そんな気づきや発見を共有してみたいなと思います。
今回は【THE TOKYO TOILET】です。
THE TOKYO TOILETとは、日本財団が東京都渋谷区の協力を得て実施した
公衆トイレを誰もが快適に使用できる場所に刷新するプロジェクトで、
公共トイレの「4K(汚い・臭い・暗い・怖い)」というネガティブなイメージを
デザインとクリエイティブの力で払拭し、
多様性を受け入れる社会のあり方を提案することを目的としています。
渋谷区に17カ所存在しており、国立競技場の設計で有名な隈研吾さんをはじめ、
世界で活躍する16人のクリエイターによって手がけられています。

↑鍵をかけるまで中が全て見える、“透明トイレ”。
テレビ等で目にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そしてこのTHE TOKYO TOILETがモチーフになった映画が、
2023年に公開された『PERFECT DAYS』です。
この施設の清掃員として働く主人公を役所広司さんが演じています。
私も途中まで視聴しましたが、
THE TOKYO TOILETをもとに様々な人間模様が描かれているので、
想像以上にいろいろなことを感じ取れる映画です。
(早く続きをみて、また感想を書きたいなと思います…!)

暖かくなったら、17個のクリエイティブトイレを見にお散歩にでかけたいです(^^)




