HANAについて語る。

コラム

HANAについて語る。



- そもそもHANAって誰?-

彼女たちはBMSGという事務所の傘下であるB-RAVEという事務所が主催した

「No No Giris」(通称ノノガ)というオーディション番組で合格した7人組。

プロデューサーはラッパーでシンガーソングライターのちゃんみなさん。

身長、体重、年齢はいりません。
あなたの声と人生を聞かせてください。

見た目、体系、声、年齢で「No」を突き付けられたり
自分自身を否定してきた参加者が多かった。

「彼女たちの才能をころさないために」と作られたガールズグループ
まさにHANAなのだ。

グループ名には「頑張って咲いた花、トゲがあっても美しくて華やかに咲いていた花、水をやってあげないと死んでしまう繊細なそれでも頑張って生きようとする花。」という意味が込められている。

なお、発音は植物の「花」と同じであり、2文字目の「な」にアクセントが置かれている。

そんな彼女たち7人のプロフィールを書いていきます。

JISOO(ジス)

・2000年9月8日生まれ

・韓国の仁川(インチョン)出身

ジスはHANAで唯一の海外出身メンバー。

それなのにもかかわらずメンバーと日本語で話すその語学力は

ファンも圧倒されます。すごすぎる。

彼女曰く、結成前からアニメで日本語を学んだりしているそうです。

ジスは韓国のアイドル事務所の練習生だった過去があります。

ストイックな部分もありますがオーディション中に自分の歌に納得いかず

泣いてしまうこともありました。そんな中、ちゃんみなさんは

ジスの母国語である韓国語で励ましたりしていました。

ちゃんみなさんは韓国と日本のハーフで韓国語も話せます。

そんな彼女の魅力は「透き通った歌声」で、その歌唱力は

プロデューサーであるちゃんみなさんも絶賛。

私個人としてはジスもメインとしてMV制作された

「Blue Jeans」という曲があるのですが、サビの部分の歌声が素敵…

MOMOKA(モモカ)

・2004年4月27日生まれ

・東京都出身

モモカはHANAが結成される前は、ME:Iが結成されたオーディションである

「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」で最終候補者まで行きました。

ですが最終候補者の20人のうちの20位で落選。

そのあとにノノガのオーディションを受け、見事合格しました。

彼女の魅力はなんといっても低音ハスキーボイスのラップ。

ですか「自分の声が求められているアイドル像と合わない」と過去に

「No」を突き付けられた悔しい経験を話して涙する場面も。

私もモモカを始めてみたのは前のオーディションだったので

周りの練習生さんたちがモモカより声が高い子が多くて苦戦してたのではないか、

またアイドルとなると食事制限があったりなど周りの練習生が細くなっていくのをみて

それがつらかったと彼女自身も語っておりました。

ちゃんみなさんからはダンススキルを厳しく指摘されて、自分に厳しくすることを決意し

積極的にトレーナーさんにアドバイスをもらうなどして練習を積み重ねます。

デビュー後もその練習の積み重ねがあり、ファンからは

「モモカのダンススキルがどんどん上がってきている」とコメントが多数。

そんなモモカのラップが最大限に見れるおすすめの曲は

「NON STOP」という曲です。この曲を1日に何回聞いてもいいくらい大好きです。

CHIKA(チカ)

・2004年8月31日生まれ

・福岡県出身

チカは5歳の時から経験を積んでいます。

歌、ダンス、ラップどれも圧倒的な実力の持ち主です。

ですか、様々なオーディションで「No」を突き付けられた経験から

自分に自信を持つことができませんでした。

オーディション中もちゃんみなさんから

「いい加減自信がない感じはそこまでだよ」と指摘を受け、自分の課題と向き合いながら

徐々に自信をつけていきました。

デビュー後は彼女の自身のなさというものは1つも見られないほど

魅了される歌声、ダンス、ラップをみせてくれます。

私個人として思うのは、チカはパフォーマンス中の表情と

メンバーと話しているときの表情のギャップがすごくて好きです。

まさに上に貼り付けている写真の感じです。

そして、チカの歌声が最大限に生かされていると思う曲が

「Tiger」、「Burning Flower」です。

チカの高音ボイスは誰もが圧倒するような歌唱力です。

NAOKO(ナオコ)

・2005年8月23日生まれ

・タイ出身

(父:タイ、母:日本のハーフで幼少期に大阪へ移住)

ナオコは10年以上のダンス経験を持ち、圧倒的な歌唱力があり、

オーディションの序盤から注目されていました。

そんな彼女はオーディションでちゃんみなさんを圧倒させるほどの

パフォーマンスを発揮し、「これが実力の暴力です」と言われるほどの実力者。

この「実力の暴力」という言葉は後にファンもナオコのダンスをみて使うほどの言葉に。

そんなナオコの魅力は性格がおっとりしていて落ち着いた声で話しますが

ダンス、歌となると全く別人と思わせるほどのパフォーマンスを見せてくれます。

オーディション中はジスとお互いの部屋を行き来して、手料理を食べあうなど

家庭的な一面もみせてくれました。

ちなみにですが、ナオコのダンスの先生はYoutube登録者数100万人の

「午前0時のプリンセス」のジェシカさん。

ジェシカさんのダンスも圧倒的なスキルで、そんな先生に教えてもらってたら

ナオコのダンスもどれだけすごいか納得できます。

ナオコはどの曲でも自分のスキルを発揮するのですべておすすめです。

KOHARU(コハル)

・2005年10月9日生まれ

・埼玉県出身

コハルはダンサー一家に生まれ、15年以上のダンス経歴を持っています。

明るくてHANAのムードメーカー的存在。太陽のような明るさ。

「自分自身を否定して世界を狭めてきた」とオーディション中に話していた。

…といいますけどこんな明るく素敵な子でも自分自身を否定するってことがあるのですね。

記載した通り、コハルはムードメーカー的存在でして

ちゃんみなさん曰く「コハルがいると周りも明るくなる」とのこと。

そんなコハルの魅力が最大限に見られるMVは「My body」

この曲は歌詞にある通り「君のためじゃない My body」と

私の身体は私のであなたに決めつけられる必要なんてないという意味があり

ファンだけでなく、体型に悩むすべての人を元気づけてくれる曲です。

YURI(ユリ)

・2006年8月24日生まれ

・東京都出身

圧倒的なビジュアルの持ち主のユリ。

歌が未経験、表情管理の指摘がオーディション中にありました。

オーディション時のユリは無表情なことが多く、

なかなか表情管理が難しかったと思います。

ユリは華奢な自分の身体に「No」と突き付けております。

おそらくですが食べても太りにくいんですかね?

そんなユリの魅力が最大限に見れるMVは「Blue Jeans」

こちらはジスと同じでユリもメインでMVに出ることが多いです。

この曲は恋愛の曲でもあるのでユリが男性と恋するような描写があり

最初に見た時はにやにやしながらみました(笑)

ぜひおすすめなのでみてください!

MAHINA(マヒナ)

・2009年3月25日生まれ

・東京都出身

最年少メンバーです!

マヒナは3次審査の時に一度脱落しましたが、ちゃんみなさんに

ラップの才能を見出されて3.5次審査を通過。そしてデビューに至ります。

圧倒的な速さでラップを自分のものにしていき、短期間でラップの楽しさを

感じるまでにマヒナは成長しました。

普段は写真のように笑顔があふれていてメンバーのお姉さんたちにいたずらするなど

高校生らしさがあるマヒナですがステージに立ったマヒナは

大人顔負けのパフォーマンスをみせてくれます。

そんなマヒナの魅力が最大限に見れるMVは「BAD LOVE」

本当に高校生なの!?と思わせる演技をMVで見せてくれます。

ぜひご覧ください。

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